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RadeonとGeforceとPhysX

先日購入したRadeon HD 5850は導入以来特にトラブルもなく順調に動いています。
そこで、4850でCrossFireXを構築していたときにはできなかったことを行ってみることにしました。
それは何かというと、「RadeonとGeforceの組み合わせによるPhysX(物理演算)の利用」です。
HD4850を2枚使っていたときは空きスロットの問題とかで試せなかったので・・・
まぁ、ほんとに興味だけなんですけどねw

まずは、PhysX用のGeforce搭載のグラフィックボードを用意します。
適当なカードでもいいかなぁと思ったのですが、その後の利用とかを考えると新しいものがいいかなぁということで、DirectX10.1に対応したミドルクラスの「GeForce GT240」搭載の「ELSA GLADIAC GT 240 DDR5 1GB」を購入。
GT240
1スロット仕様なので取り付け場所を選ばないし、このあたりのモデルなら、後で単体で使用するにも普通に使うなら問題なさそうかな、と。

GT240を取り付けて設定を行うわけですが、ここでひとつ問題が。
GeForceのドライバの仕様により、Radeonが動作しているパソコン上ではPhysXを有効にすることができないという・・
Webで調べた結果、次のような手順を行うことで解決?しました。
あちこちに載っていることなので、簡単にw

1.GT240を取り付けてドライバを導入する。
  今回HD5850はATI Catalyst10.2、GT240はGeForce Driver196.21を使用。
2.PhysXInfo.comで公開されている「PhysX Mod」をダウンロードして、パソコンを
  セーフモードで起動した状態でインストールする。
  (セーフモードでないと置き換えられないファイルがありエラーが発生。)

これで、無事PhysXの設定を有効にすることができました。
準備ができたところで次は動作確認です。
Nvidiaのサイトからデモをダウンロードして実行してみます。
服の裾や、髪が人物の動きに合わせて滑らかに動きます。
ベンチ結果のとこにPhysXの有効無効とかが表示されるので確認しやすいですね。
画面1 画面2
ちなみに結果はこんな感じ。
PhysX有効の場合は・・
Physxあり

ちなみにPhysX無効だとこんな感じ。
Physxなし
無効にすると明らかにスコアが落ち込んで、画面上もかなり動作が重くなります。
物理演算用ならそこまで必要ないかと思い、今回はPCI Express x4スロットにGT240をセットしましたが、x16スロットにしたほうがスコア良くなるのかな。。後日差し替えて試してみたいと思います。

デモを試してみましたが、技術的にはすごく面白いですね。
あとは、どのくらい普及するかでしょうか。利用に際して変な制限がないほうがいいと思うのですけどね。
まぁ、しばらくの間、いろいろ試してみたいと思います。

(追記)
時間がちょっとあったので、x16スロットにGT240を移動してみましたが、スコアの向上は特段ありませんでした。
マザーボードの仕様上、x16動作のスロットを二つとも使用するとx8動作になってしまい、メインのグラフィックボードにも影響が出ますので、大きな差が出ないのであればx4スロットで運用することにします。
あとはCPUを変更してみるかな・・・
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  1. 2010/03/17(水) 03:02:47|
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